34才女性 義母と縁を切ってすっきり

私が縁を切ったのは義理の母です。

私は結婚5年目、3才と1才の子供を育てる専業主婦です。

主人とは大学で知り合い、8年間の交際を経て結婚しました。

その間に何度も義母には会っていましたし、結婚前に何度か主人の実家に泊まらせてもらったこともありました。

初めから変わった人だとは思っていましたが、それでも結婚するまではなんとかうまくやっていました。

義母は普通の人が想像する義母ではありません。

何が違うかというと全てです。

初めて会った時、義母はフリフリのミニスカートに青いカラコン、金髪にメッシュのエクステを付けて当時流行っていた猫耳ヘアーでした。

私は一般的な家庭で育ったので、その出で立ちに度肝を抜かれましたが、話すと感じの良い義母だったので気にしないことにしました。

それがやはり結婚し家族になると話が違います。

両家の挨拶の時もやはりミニスカートで現れ、手土産には来る時にサービスエリアで購入したスナック菓子、私の両親はかなり驚いていました。

けれど私の両親は結婚を認めてくれました。

きっと本当はあんな家に嫁がせるのは嫌だったと思います。

また、義母は離婚しています。

私が結婚2年目に衝撃的な事実を打ち明けられました。

当時47才だった義母が再婚したのですが、なんと相手がネットで知り合った23才の若造。

私の義父は私より10才も年下でした。

それでうまくいくならいいのですが、義母は暴力を振るわれ警察沙汰になりました。

義母とさんざん揉めたあと、その若造は刑務所に入りました。

義母は仕事をしていました。

その仕事とはおっパブです。

しかも私を誘ってきたのですから驚きです。

一緒に働こうと、よく息子の嫁をそんな所で働かせようなどと考えるもんだと呆れました。

こうやってどんどん非常識で面倒な問題を起こす義母、私は距離を起きたいと思うようになりました。

子供も生まれ、私の家族に火の粉がふりかかってほしくなかったのです。

それでもしばらくは適度な距離を保ちながら関係を続けていました。

それが縁を切る決定打になる事件が起こりました。

二人目が生まれ、お食い初めをする際、イヤイヤ期真っ只中の上の子がいたため家で料理を作る余裕がなく主人と相談し外食することにしました。

お食い初めプランを実施している少し高級な店です。

私の両親に話すと、これから要りようだから各自で支払おうと言ってくれました。

それを義母に話すと急に泣き出し、「何でお食い初めを祝ってあげるのに自分の食事代を払わなきゃいけないのかわからない。

あなたたちにお金がないならあちらの両親が私の分を支払うべきだ。

」といってきたのです。

私はこれを聞いて、これ以上関係を続けることは無理だと判断しました。

その場できっぱりと、「私の両親の金を期待するような方とはお付きあいできません」と伝え、縁を切ることになりました。

今では冠婚葬祭、一切の連絡をとっていません。

孫の顔もみれず、老後の世話をしてくれるひともおらず義母にはデメリットしかなかったでしょう。

でも私は余計な心配や揉め事に巻き込まれることがなくなりすっきりしました。