36歳女、男好きな飲み友達と縁を切った

私はフリーランスをしている三十代の独身女です。

お酒や飲み会の雰囲気が好きで、よく飲みに出かけており、飲み仲間もいました。

その飲み仲間の一人ととても気があって、しょっちゅう出かけていたのですが、付き合っているとちょっと男性にだらしがない女だということが分かってきました。

その飲み仲間も独身で結婚願望が強いので、お互いに頑張ろうねと話しており、飲み会はいつの間にか出会いを求めるのみにと変わっていったのです。

私は飲みで知り合った人と付き合うつもりはなかったので、飲み友達に協力するつもりでバーなどに付き添っていたのですが、来るもの拒まずというよう感じで男性と消えていくのはしょっちゅうだったのです。

しかも、自分が狙った人が私のことを気に入っていたら具合が悪いふりをしたり、私が男嫌いだからと割り込んできたりと、何だか面倒な女だなと思い始めたのです。

それでも飲みに誘われると出かけて、帰りにはもやっとしながら帰途するということを続けており、楽しいはずのお酒の席もだんだんと嫌になってきたのです。

次第に飲みに誘われても三回に一回しか行かなくなり、距離を起きたいことを気がついて欲しいとも思っていましたが、同年代で独身というのはなかなかいないためか、誘いを断れない巧妙に声をかけてくるようになったのです。

彼女と飲むのが苦痛になっていたとき、彼氏ができて相手の両親にも会ったと話してきたため、これで男漁りも落ち着くだろうと思っていたのですが、その日も相席バーで知り合った男と夜の街に消えていき、こんな最低な女とは付き合いきれないと思い、それからは誘いを断り続け、最後には連絡もブロックして縁を切りました。

それからはバーなどではなく、居酒屋などで友達との飲みを楽しんでいます。

噂では結婚しても遊び続けているようで、同じような理由で彼女と縁を切った人は多数。

好きなお酒が彼女のせいで嫌いになりそうだったので、思いきって縁を切って良かったです。