40歳女性 プライドの高い友人Aと縁を切ったきっかけ

40代在宅ライター兼主婦です。

現在幼稚園に通う子供が双子の女の子が2人います。

最近中学生時代からの部活の友人Aと縁を切りました。

友人Aは2人の女の子がおり、中学卒業後も仲間内でランチに行ったり、お互いの結婚式にも出席したり、2人で飲みに行くような仲でした。

プライドの高い友人Aでしたが、困った時は助けてくれる存在だったり、相談事も割と良いアドバイスをくれたりするので、卒業後もつかず離れるずの感じでお付き合いをしていました。

縁を切ったきっかけは、私の出産直後の態度と言葉です。

双子妊娠でしたので、赤ちゃんがお腹にいる時に、先生から多胎児は産後異常が見つかることもあるから慎重に見ていきましょうと言われており、非常に神経質になっていてごく一部の人にしか、双子妊娠を知らせていませんでした。

また双子出産だったので、帝王切開での出産でした。

出産後しばらく入院していた赤ちゃんが元気に退院してから、友人たちに出産報告をしました。

他の友人たちからは「おめでとう」や「頑張ったね」など嬉しい言葉が並んでいましたが、友人AからきたLINEには、おめでとうの文字はなく、「二人いっぺんになんて大変だねってみんなで話していたんだ、ところで帝王切開?陣痛無くて良かったね」でした。

また、まだまだ赤ちゃんたちが退院してら3か月位で寝不足でフラフラだった頃、連休の度に私の家の近くの実家へ帰ってきており、頻繁に赤ちゃんが見たいと言うLINEが頻繁にあり、まだまだ寝不足で体調が悪い事、人と会うのが疲れてしまうので、訪問は半年くらい待ってほしいことを何度も伝えていました。

でもなかなかわかってもらえず、それどころか忙しいからLINEの返事は夜7時までに欲しいとか、突然当日に近くまできたから赤ちゃん見せてと言われたりと、こちらの都合を考えない態度にだんだんと違和感を覚え、思い切ってLINEの返事を一切やめ縁を切りました。

同じ仲間には事前に相談し、事情を理解してもらいまいした。

友人Aは結婚生活がうまくいってなかったようで、仲にはいろいろ意地悪されていた友人もいました。

今では、他の学生時代の友人たちとランチしたり、ママ友も出来て楽しく生活しています。

これからは、嫌なことははっきり言う事、ストレスになる友人とは距離を置くことが大切だなと感じています。