60代女性 会社員時代の友人と縁を切った

15年前に、会社支部間でお仕事を通してMさんと知り合いました。

私が、A支部に中途入社しMさんは20年勤続のベテラン職員で
支部間の電話・FA連絡網や本部会議では、リーダーシップをとりテキパキと行動されているのが印象的でした。

月一の会議の合間に10支部の職員でランチ、年末年始には会食の機会も恒例となりました。

年月が経過し時代の流れで支部が統廃合する事になり、私もMさんも退職する事になりました。

お互い退職しても、支部職員で希望参加と云う会食が何度か有りましたが
ほぼ2人だけの交友関係が継続していきました。

しかし、2人で連絡し合いって居るとM さんなりのこだわりが全面的に表に出て、強要では有りませんが、スマホの絵文字は意味が分からず
一切しない、年賀状を出そうとも個人情報なので一切誰にでも教えていない。

約束は、突然勤務のシフトと家庭諸事情を考慮した日程がラインで挨拶文や私の様子を尋ねる事なく〝◯日、◯日、◯日が仕事が休みです。

いつ会えますか?〝みたいな文面はいつもの事でした。

月の2、3日しか選択肢が無いも、私はいつでも自由で気ままな生活を送っており柔軟に対処出来たのです。

私の自宅に招き手料理でおもてなしもした事も何度もあり、約束の時間を決めていても、30分も早く到着して連絡が来たり、慌てて約束の場所に行き、時には台風が来ているので〝今日、会うのは中止にします〝と約束の3時間前に突然電話でもないラインで一方的でした。

その待ち合わせ場所は、Mさんは土地勘がなくと云う事で、ランチ予約もして急遽予約もキャンセル。

次回会った時に、私からキリださいなと言いださない人でも有りました。

そんな事が有っても、Mさんは私に対して会話も楽しく、会うととても良い時間を過ごせ、他の元支部の方と会う事もなくなったけれど、唯一のお友達だと聞いた時はとても有難く嬉しいくも有り、救いともなって繋がっては行きました。

次回会う日の凡そを聞いていたので、今までは受け身でしたが
初めてラインで会える予定を聞きましたが、全く既読にならず
最終手段でスマホに電話も入れましたが、一切不出。

ラインを、気にしては覗きますが3日経過しても未読のまま。

数年にわたり自己中な行動を繰り返された事に、もうトコトン疲れ振り回される事に飽き飽きしていていました。

そして、ラインを削除し付き合いを断ち切りました。

年に数回会う約束が突然で、ストレスがあった事を実感しています。

今は、清々しています。