体験談

27歳、男性、備えあれば憂いなし

 私は長崎県在住のランサーです。私は昨年まで東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。公務員時代は所得が安定していたので、急な出費があっても即座に対応することができました。しかし、公務員を退職して、長崎県の実家でフリーランスをしている現在、急な出費に対応することが徐々に困難となってきました。その際に、どのように工面して乗り越えてきたのかをお話しいたします。
 1つ目は、急な出費に備えて貯蓄を蓄えておくことです。そもそも、急な出費はいつ発生してもおかしくありません。明日、病気や怪我、交通事故などにより入院してしまうかもしれません。私はの場合は、公務員を退職するつもりでいたので、あらかじめ100万円程貯金をしていました。そのおかげで、退職後の住民税や健康保険税等の対応もある程度スムーズにできました。
 2つ目は副業を行うことです。私は、貯金の他にも副業としてメルカリやポイントサイト、そしてこのランサーズでお金を稼いでいました。特にメルカリ等のフリマアプリは、出品したものがすぐに売れたりするので、即座に収入を得ることができます。しかし、これらのツールで大きな収入を得るには、莫大な時間と労力を費やしてしまうことになるので、あくまでもお小遣い稼ぎ程度に実施することを、私個人としてはお勧めいたします。
 3つ目は、節約して出費を減らすことです。現在、私は出費を抑えるために、スマートフォンをガラケーに機種変更し、太陽光発電により電気使用量を抑え、太陽熱温水器を自作し、お風呂のお湯を沸かしたりしています。その他にも、自分の加入している生命保険を見直したり、家庭菜園で食費を抑えたり、公共料金の支払いをクレジット払いにしポイントを貯めたり、様々な節約術を駆使して、出費を抑えてきました。
 以上のことが、私が実施してきた急な出費に対する対応の全てです。先ほども述べましたが、急な出費はいつ発生してもおかしくありません。そのようなケースに備え、貯蓄を蓄え、抑えれる出費は抑える等、日頃の金銭管理から徹底していく必要があると私は考えます。