体験談

24歳男性、兄に借金して乗り越えました

東京に在住の社会人一年目、男性。夏休みにかけて、海外に住んでいる遠距離中の彼女が東京に遊びに来て、私の家に泊まりに来た。平日は仕事のため、夜ご飯ぐらいしか一緒に食べれないが、土日は良く外出して小旅行などをした。彼女はまだ働いていないので、基本私のおごりか8:2の割合で支払いを決めていた。彼女はいつも「私も出すよ、いつも出してもらっていると悪いから」と言うが、彼女は母からお小遣いをもらっているため、いつも断って、「自分の生活費に当てて」と返事していた。どこかやはりカッコつけたかった自分がいた。8月にちょうど彼女の誕生日があって、二人で温泉旅館で一泊二日のバースデー旅行をした。ちょうどお盆の時期にも重なったため、値段がかなり高額だったが、去年の誕生日を祝えなかったこともあって、今回は奮発した。結果、彼女はすごい喜び、良い誕生日を過ごした。2ヶ月間、充実した日々を彼女と過ごしましたが、その分お金もだいぶかかりました。給料も貯蓄も多いとは言えず、このままだとカードの返済もできないし、生活費もなくなるため、比較的金銭的に余裕のある兄に借金をした。まとまった額を借りたので、返済プランをしっかり立て、半年かけて兄に返済することで合意を得た。この2ヶ月間を思い返してみると、彼女が欲しいと言ったものは基本買ってあげていたし、お金がないとわかっていてもどこか無理していた自分がいた。あの時、金欠だからちょっと消費を控えようと、素直に彼女に打ち明ければよかったなと、たまに思います。と同時に、将来彼女を養えれるようにもっと稼いで貯金して頑張ろうとも思いました。結構世の中のみなさんは「幸せはお金では買えない」と言う人がいるが、この2ヶ月間を振り返ると、お金はかかって、今は借金をしているけど、色々旅行して一緒に楽しい時間を過ごして、行ったことのない所にも行けたので、結果お金で幸せはある程度買えると言う結論に至った。もし見ている人にアドバイスができることがあれば、それは「素直になる、正直になる」大切さですね。