金欠を乗り切った体験談

目次

50代 女性 車検の費用が足りずキャッシングを利用した

50代の主婦です。

結婚してから、家計のやりくりをしていると急な出費があることがあることをよく感じます。

とくに子供が小さい頃は、その急な出費というのがよくありました。

私は、同級生の中で結婚が早い方で子供を産んだ後に友人の結婚式に招待されることが何度もありました。

そのたびに独身時代に貯めていた、貯金から結婚のお祝いを出していました。

しかし貯めていたお金もそんなお祝いなどに、消えて行きなくなって行きました。

夫の給料も増えるどころか、減って行ったのでその後は私がパートに出るようになりました。

それでも家計は苦しく、車検で車のタイヤの溝が少なくタイヤを全部かえなくてはいけなくなった時には、さすがに困りました。

車検の費用は、用意していましたがタイヤの交換まで考えていなかったからです。

タイヤの交換費用は安いタイヤを使っても当時のゆとりのない家計では、とてもすぐに出せる金額ではありませんでした。

悩んだ結果、自分の名義で消費者金融のキャッシングからお金を借りてその場をしのぎました。

自分では、どうすることも出来ないと思いキャッシングを利用しましたがそれまでも余裕がない生活だったので、返済が結局大変な負担になってしまいました。

仕方なく私は、パートを掛け持ちするダブルワーカーになりましたが、かなり無理をしていたので体調が悪くなることもよくありました。

精神的にもダブルワーカーは、苦痛でその時には体重が5キロも痩せてsimaimasita.
お金を完全に返し終わるまでは、そのことが重荷なり苦痛でもありました。

今思えば、急な出費だからキャッシングという選択肢はとても安易な方法だったと思います。

その時には、その場をしのげればいいという気持ちで借りましたが、お金を借りてしまうと当たり前ですが利子が発生してその利子も返済しなければいけません。

家計をやりくりしている主婦は、とくに急な出費がいつ起こるか分かりませんがその時に、正しい判断をすることが大切だと今なら言えます。

41歳女 身内が亡くなり消費者金融でお金借りた

41歳働く主婦です。

急な出費で困った時は、実家の母に頼んでお金を借りるようにしています。

友人は他人ですし友人からお金は絶対に借りられませんが、家族だったら甘えて借りることができます。

でもだんだん母も「どうしてお金ないの?」と文句を言うようになり、借りにくいなぁと思うようになってきたんですよね。

そんな時身内が亡くなって、また急な出費に困りました。

母に頼むのは怒られそうだったのでやめて、初めて消費者金融を利用したんですよね。

初めてなので本当にお金を借りることができるかなと不安でしたが、すぐにお金を借りることができてすごく助かりました。

消費者金融だったら人からお金を借りるわけではないので、いちいちお金を借りた時に文句を言われることはありませんし、すごく良かったです。

しっかりと返済することができると思って借りているので、返済できないということはありませんし、すごく楽にお金を借りることができるんだなと驚きました。

もっと色々と手続きが複雑だったり、借りるのが難しいというイメージがありましたが、こんなに便利なものだと知りませんでした。

正社員として働いているのですぐにお金を借りることができたのかなと思いましたね。

とにかく急な出費でまた母を頼って怒られることはありませんでしたし、またもしまとまったお金が必要になって困った時は消費者金融を利用しようと思いました。

何十万も借りるわけではありませんし、数万円だったら借りてもあまり怖くありません。

うちは夫も私もすぐにお金を使ってしまいなかなかお金を貯めることができず、急な出費で困ることがあります。

これからはもっとしっかりとお金を貯めていきたいと思っているのですが、きっと困ることがあると思うんです。

でも今回消費者金融でお金を工面することができたので、これからは安心だなと思いますね。

急な出費で困った時は、人から借りるよりも消費者金融などで借りたほうが罪悪感なく借りることができますね。

29歳男 怖い先輩に金を脅されて、プレステ3を売ってしまった

こんにちは。

僕は29歳の会社員です。

20歳の時に地元の怖い先輩の彼女に手を出してしまい、それがバレて逃げ回って隠れていたのですが、ついに先輩に捕まってしまい、これでもかというほどにヤキをいれられた後、1週間以内に10万を用意しなくては、お前の家族もろとも山に埋めると脅された時の話しをさせてください。

ズタボロになった身体をひきずりながら家に帰っている途中、どうやって金を用意すればいいのか頭を悩ませていました。

当時、僕はニートで働いていなかったので貯金もなく、僕の家も母子家庭で借りる事もできません。

いっそのことばっくれて地元をしばらく離れようかとも考えましたが、あの先輩は何をするかわからないような人なので、関係のない僕の家族がとばっちりを受ける可能性があり、その考えはすぐにやめました。

とにかく、何か金目のものを売ることにしました。

自分の物で売れそうなものを片っ端から集めていきました。

プレステ3、ゲームソフトが何本か、それくらいしか売れそうな物はありませんでした。

とにかくそれらをまとめて、近くの買取をやっているゲーム販売店に持っていく事にしました。

プレステ3を箱にしまっている間、この後におよんで、惜しい気がしてきて、同時にこんなにも経済力のない自分に腹が立ってきて涙がでてきました。

その時に、もうこんな悔しくて情けない事は一生しないと心に誓いました。

そして、この一件が落ち着いたら、必ずまた、プレステ3を手にいれようと思いました。

結局すべて売ってしまうと6万5千円になりました。

それでも足りない分は日雇いのアルバイトをしてまかなう事ができ、無事に10万円を用意する事ができました。

先輩に10万円を渡して、事なきを得たはずなのに、どうもスッキリせず、もやもやとした気持ちは残ったままでした。

もうその先輩には会っていません。

会いたくもありません。

それ以降から、僕はトラブルになりそうな事は極力しないように、堅実に生きています。

47歳男 車の買い替えの為、RMTでお金を工面した

私は以前急な出費をRMT(ゲーム内通貨の売買)で工面したことがあります。

法律等では禁止されていませんが、ほとんどのゲームでは禁止されていることなので他人にお勧めは出来ませんけどね(法律違反ではないので刑事罰等はないものの、アカウント停止等の処分はあるので)。

これは当時乗ってた車の車検が近づいてきた時の話です。

私は車の車検を通す気でいたので、10万円前後もあれば車検は通せるだろうと思って12~3万程度しか残してなかったんですよね。

所が業者に依頼すると、20万以上かかると告げられました。

車検を通せない程溝が減ってるタイヤの買い替え費用やフロントガラスに小さなヒビが入ってるのでその交換費用、他にも色々ありましたがトータルで20万以上はかかると。

乗ってた車は10年落ちの車でしたし、恐らく車検を通しても新たな不具合が発生する可能性は高い。

それならここで車検を通さずに他の中古車に買い換えたらどうかな?と勧められました。

といってもお金はないしどうしようかと悩んでると、程度の良い中古の軽自動車(5年落ちで走行距離は5万km越えてましたけど)を紹介してくれました。

今なら諸費用込みで40万円でいいと。

5年落ち程度なので外見に古さはないし、キズ等の痛みもありません。

ただネックとなるのがお金です。

購入する為にはあと30万円捻出しないといけません。

その為に実行したのがRMTだったというわけです。

当時私はインターネットを介してプレイするMMORPGにハマっており、この頃のMMORPGはガチャのようなものがなかったんです。

ですのでゲーム内通貨の個人間売買が盛んに行われており、これで生計を立ててる方もいました。

私は今までゲーム内通貨を販売したことはなかったのですが、背に腹は変えられんということで業者に売りました。

手続きは簡単で、業者に買取依頼(ゲーム内通貨受け渡しキャラクター名と金額を記載するだけ)をします。

すると業者から、ゲーム内通貨受取キャラクター名、受取場所(町名+防具屋NPCの前等)、受取時間、お金の渡し方等を指定した通知がきます。

あとは指定通りにゲーム内通貨を渡し、取引が完了すると取引完了と翌日振込みすると記載したメールが到着。

そしてメール通り翌日に支払われました。

最初は車買換え費用の30万円工面する為でしたが、気づけばそれ以降もちょっとした出費があるとRMTをしてお金を工面。

気づけばMMORPGを楽しいからプレイしてるのではなく、ゲーム内通貨を稼ぐためにプレイしていて作業になってたんですよね。

もちろんそんな作業感を覚えながらプレイしても、ゲームは全然楽しくありません。

ゲーム内通貨の販売でお金を工面出来たものの、大切な何かを失ってしまったな・・という体験をしました。

19歳女子大学生 学費のためにキャッシング

関東在住の30代の主婦です。

私が急な出費で困ったのは、大学生の頃。

中部地方の私立大学に進学しましたが、父親の事業が上手くいかなくなって生活が苦しく、進学には反対されていました。

そこで仕方なく無理を言って、なるべく自力でやるからと奨学金とアルバイト代、あと月3万の仕送りで学費や生活費をやりくりしていたのですが、途中どうしても学費が足りなくなり、期限に間にあわなそうになりました。

間に合わなければ退学になってしまうので、焦りました。

先輩や知人に相談しましたが、周りも苦学生ばかりであてにできる人もなく、親に言えば無理を言って進学したことを責められるだけなので諦め、アルバイト先で前借りをお願いしてみました。

アルバイト先の喫茶店では、店長や店長のお母様が心配してくれて、2か月分ということで給料の前借りをさせてくれました。

ですが、学生のアルバイト2ヶ月分ではやはり金額も少なくてそれでも学費を全部は工面できません。

結局、持っていたクレジットカードで20万円キャッシングして学費と生活費に充ててしまいました。

なんとかその場は学費を支払い、家賃なども払うことが出来ましたが、その後はキャッシングしたお金の返済に追われ、スナックでアルバイトしたり、日雇いの工場アルバイトに行ったりして、だんだんと通学する時間が減って行きました。

当然、自宅で勉強する時間も取れなくなり、単位を次々落として、留年目前まで行きました。

毎日お金と単位の心配ばかりして、勉強どころではなくなりました。

親にも相談しましたが、ない袖は振れぬというやつで、最終的にどうにもならなくなって、しかも同時期に妹が私立高校に進学することになって、実家からの仕送りが停止。

ついに大学を2年で中退することになってしましました。

大学中退してしまったので、その後は安月給のサービス業で就職。

奨学金の返済額も多く、ずっとキャッシングと奨学金の返済に追われる生活になってしまいました。

結婚前に債務整理をしてクリアになりましたが、本当、絶対ろくなことないので、無理な奨学金を借りたり、キャッシングしたりするのはやめたほうがいいと思います。

41歳、女、カードキャッシング

 仙台市に住む主人と子供2人の主婦です。

 市内のそれほど離れていない所に実家があり母親が1人で住んでいました。

その母がちょっと前ですが、目を悪くし、入院して手術をすることになりました。

そしてその費用を出して欲しいと電話がきました。

本当に急な話でした。

当時パートを始めたばかりで蓄えもなく断りたかったのですが、私しかいないと泣きつかれなんとか工面するしかないなとあきらめました。

本人もまとまったお金はなかったようです。

 本当にどうしようかと思いました。

入院、手術でいくらかかるのか全く分かりません。

親にも腹が立ち、なぜ少しでもいざという時のために貯金しておかなかったのか、と問い詰めても「こんなことが起きるとは思わなかった」の一点張りで話になりませんでした。

 結局、トータルで50万ほど用立てたでしょうか。

カードで借りました。

キャッシングです。

主人にもいえないので、これしかありません。

すごく気が重くいやだったです。

親のせいで借金しなければならないなんて。

月々2万5千円の返済です。

これがギリギリ、やっとです。

幸い、パートの時間とかも増やすことができ、親からも毎月少し返してもらうことが出来たので、何とか返済できました。

 今思うと、やはりこういう場面では自分が借金するべきではないなと思います。

他人になんと言われようが、親の事は親本人が解決するべきだったのではないかと思います。

あのお金があったらなあと今でも思いますし、お金のうらみで(?)親に対する見方が全く変わりました。

それに私も安易にキャッシングしないで、どこかに相談すればよかったのだと思います。

それもとても重要だったと思います。

これからもし、どうにもならない理由とかが出来て、お金を工面しなければならなくなった方には安易に借金をせず、どこか相談するところがあればそこにまず相談するべきだと思います。

またカードでお金を借りるのはものすごく簡単ですが、利子がすごいです。

 ちなみに余談なのですが、親は高額医療費の申請を後日出してたらしく、お金はかなり戻ってきたようでしたが、ちゃっかり自分の物にしていました。

  

36歳女、物を売ってお金を工面

二十代の頃は今よりも貧乏で、正にその日暮らしというような状況でした。

そのため、支払わなくてはならないものがあるのにお金がないというような状態にもよく陥っていたのです。

そんなときに、携帯料金が引き落としの口座の残高不足によって支払うことができずに携帯電話が停まってしまったのです。

自分のなかでは足りるようにとお金を入れていたはずなのに、実際はネットで購入したものを携帯料金と併せて支払うようにしていたので、いつもよりも料金が高くなっていたのです。

仕事の連絡で携帯電話は必須だったため、何とか携帯料金を工面しなくてはとしましたが、余っているお金なんてありません。

そこで、リサイクルショップでものを売ってお金を作ることにしました。

服やダイエット機器、車で通勤などしていたため、乗らなくなった自転車などをうりましたが、五千円にも届きません。

親もお金がありませんでしたし、近くに住んでいる祖母も高齢のためお金を貸してなんて言えなかったのです。

それでも何かお金になるものとを考えているときにピンときました。

私は祖母の家に行って、部屋や倉庫の片付けをしてあげるから要らないものをちょうだいと持ちかけたのです。

高齢の祖母はありがたいと掃除を任せてくれました。

着なくなった着物やお土産品など捨てると言われたものは紙切れ1枚残さず持ち帰りました。

祖母の近所の人も来ており、倉庫を長いこと片付けていないからと言われ、同じ条件で片付けを引き受けました。

片付けは一日かかり、お礼にと二人から思いがけずに五千円ずつもらい、それだけでも助かったのですが、処分するものをまずはリサイクルショップでまとめて2000円ほどで買い取ってもらいました。

そして、二人が溜め込んでいた新聞やら本などは紙のリサイクル業者に持ち込んだのです。

実は私の狙いはこれでした。

新聞などは買い取ってもらえることを知って、溜め込んだ新聞類をもらったのです。

キロで買い取られるため、軽自動車は新聞でいっぱいになりましたが、何と7000円ほどにもなったのです。

さまざまなことをしてようやく貯めた二万円は携帯料金にあっという間に消えたいきました。

人は極限になると一日や二日で二万円工面することも出来るのですね。

27歳、男性、備えあれば憂いなし

 私は長崎県在住のランサーです。

私は昨年まで東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。

公務員時代は所得が安定していたので、急な出費があっても即座に対応することができました。

しかし、公務員を退職して、長崎県の実家でフリーランスをしている現在、急な出費に対応することが徐々に困難となってきました。

その際に、どのように工面して乗り越えてきたのかをお話しいたします。

 1つ目は、急な出費に備えて貯蓄を蓄えておくことです。

そもそも、急な出費はいつ発生してもおかしくありません。

明日、病気や怪我、交通事故などにより入院してしまうかもしれません。

私はの場合は、公務員を退職するつもりでいたので、あらかじめ100万円程貯金をしていました。

そのおかげで、退職後の住民税や健康保険税等の対応もある程度スムーズにできました。

 2つ目は副業を行うことです。

私は、貯金の他にも副業としてメルカリやポイントサイト、そしてこのランサーズでお金を稼いでいました。

特にメルカリ等のフリマアプリは、出品したものがすぐに売れたりするので、即座に収入を得ることができます。

しかし、これらのツールで大きな収入を得るには、莫大な時間と労力を費やしてしまうことになるので、あくまでもお小遣い稼ぎ程度に実施することを、私個人としてはお勧めいたします。

 3つ目は、節約して出費を減らすことです。

現在、私は出費を抑えるために、スマートフォンをガラケーに機種変更し、太陽光発電により電気使用量を抑え、太陽熱温水器を自作し、お風呂のお湯を沸かしたりしています。

その他にも、自分の加入している生命保険を見直したり、家庭菜園で食費を抑えたり、公共料金の支払いをクレジット払いにしポイントを貯めたり、様々な節約術を駆使して、出費を抑えてきました。

 以上のことが、私が実施してきた急な出費に対する対応の全てです。

先ほども述べましたが、急な出費はいつ発生してもおかしくありません。

そのようなケースに備え、貯蓄を蓄え、抑えれる出費は抑える等、日頃の金銭管理から徹底していく必要があると私は考えます。

38歳男性サラリーマンのコツコツ物語

働き盛りのアラフォー男性です。

サラリーマンとして毎日黙々と働いています。

仕事は毎日忙しく残業も付き合いも多い会社です。

なので、飲みの席も多い会社です。

また、出費も多い会社です。

それはアラフォーのサラリーマンですから後輩に奢ることが多くあるからです。

飲みの席では態度も大きくなってしまいますけら、毎回のこと後輩には奢ってしまうのです。

なので財布も空からになってしまう月末もあり、かみさんに怒られしまうことも多々あります。

また、会社は給料が安いとあり月に一回は金欠になってしまいお金にはかなり困ってしまうのです。

そんな生活ですから頼りにならざるおえないお店があります。

それが洋服を買い取りしているお店や質屋さんです。

急な出費が月に何度か続くと必ず頼ってしまう場所とあり今では顔馴染みになっている程です。

そのなかでも何でも買い取ってくれる場所が質屋さんなのです。

金券でも雑誌でもスーツでもありとあらゆる生活必需品をお金にしてくれるので、毎回訪れるたびに助かっています。

そんな質屋さんには何度かいくたびにお金に変えてくれる商品の中でもスムーズにお金に変えてくれるポイントがあることがわかりました。

それが商品の中でも金券が一番だということです。

どんな金券でもお金に変わるのでやはり急な出費のには役にたつ場所だと感じました。

しかしながら気をつけて起きたいところが一つあります。

それが金券でも金額が高めだと直ぐにはお金にならないことでした。

だから毎回五万円前後になるようにして利用させてもらっているのです。

また、洋服を買い取ってくれる場所では、ジーパンは高めの設定になっているのか持っていって値段を聞くと驚くことがあるので、楽しみになってしまうこともあるのです。

また、気をつけていることといえば思い出がある品は交換さないことです。

それは交換することで後悔してしまうことがあったからです。

一回過去に大切にしていた洋服を交換したときに、やっぱり代えなければ良かったと感じて買い戻したことがあったからです。

なので必ずしも急な出費があっても一旦考えてからお店に持っていった方がいいと感じています。

これから変えようと考えているかたは考えた上で交換することをオススメします。

35歳女 家にあるものを売りにだすことでGET

30代、3児のママです。

育児をしていると急な出費というのがつきものです。

30代を過ぎたころから、周りもほとんど結婚し始めたから結婚式によばれることもないだろうとたかをくくっていました。

ですが、友人ではなく夫のきょうだいや親せきの結婚が決まり、親戚づきあいとして出席しなくてはならなくてはならない時にとてもお金に困りました。

ご祝儀はもちろんですが、洋服だって友人の結婚式とはまた違うので少し落ち着いた洋服を用意しなくてはならないし、子どももいるので子供たちの洋服もないと焦りました。

子供達や自分の洋服は「ネットで安く買うか」とみていたところ、そうか子供のいらなくなった洋服とかを自分でヤフーオークションで売れば儲かるかと気づきました。

なんとなく、オークションでトラブルにならないかと心配もありましたけど、背に腹は代えられないと思って登録し、きれいな洋服はオークションへ。

まだ使えるけど、すごい綺麗ではないものは箱にまとめて全部ブックオフやハードオフに売ることにしました。

ネットでは比較的高値で売れそうなものだけを狙って出品したので、そこまで安くならずに済みましたが、ブックオフやハードオフなんかに持っていくとこれブランドの洋服なのに20円なのと一つ一つの金額にショックを受けました。

とはいえ、20円は良い方で、5円とかになってしまうものも多かったですが、ごみに出すと0円にならないことを思えば、家の荷物も片付くしと思い売りました。

洋服だけだと金額がたいしたことにならなかったので、家で使うこともほとんどないような楽器や本なども、まとめて売ることでお金にしました。

ネットで売るためには、他の人たちがどのくらいの値段で売っているのか情報収集しなくてはいけなくて手間がかかるし、かといってブックオフやハードオフだと一回30分ほど待つことでお金をもらえますが、二束三文にしかならなかったのはとても残念でした。

ただ家を綺麗にする時にいらないものは処分するよりは、お金に換えてしまうことでまた置き場も増えるし、そのお金でちょっとしたものも買えるのはいいなと思いました。

フリーマーケットに出してお金を稼ぐのも、一つの手だったなとあとあとで思いました。

46歳 女 ポイントで急な出費を切り抜けた

40代の主婦です。

私は、二人の息子を育てていますが、長男がスポーツをしているので、突然の出費がとても多いです。

はじめの頃は、初期費用の想定内と思う事にして、まあまあと思っていましたが、突然の試合などで、スケジュールにもびっくりしますが、思いもよらない急な出費に、痛いなーなんて思ったりもしていましたが、10日後の合宿というのは、さすがにどこから捻出しようかと悩みました。

まとまった金額だったので、息子に休んだら?などと言いたくなる気持ちでいっぱいでしたが、テンションが上がり、息巻いている息子に、悲しい事も言えないなーと悩みました。

しかし、月々に出て行くお金もありますし、子供の学費もあります。

ローンもあるので、本当に悩みました。

7割くらいは、なんとか用意はできたので、後、3割をどうしようか?と悩み思い立ったのが、食費でした。

食費のお金を足して、合宿のお金に当てて、残りの半月の食費は、ポイントを使いました。

今まで、ポイントを使わずにずっと現金化をして貯めていたので、そこそこの金額になっていたので、これなら、なんとか食費がかかる男子がいても、なんとかなるだろうと思いました。

でも、現金を使ってしまうので、不安はありましたが、最悪、クレジットカードでつなごう、と思って、節約の日々が始まりました。

お肉を少し減らして、練り物でカサ増しをしたり、チャーハンや天津飯の日も増えたので、栄養的に不安な面もありましたが、半月なら大丈夫かな?とそのまま続行しました。

出て行く準備をしている待機中のお金は、結局、後には困ってしまう事は明確で、極力手をつけたくなかったので、何とか凌ごうと必死でした。

子供達には、コンビニなどで散財しないようにいい、主人にも必死の旨を伝えました。

月末まで、食費がポイントで賄えるか心配でしたが、切り詰た結果、ポイントも残りました。

毎月少しづつ付くポイントだったので、放ったらかしにしていましたが、助かりました。

29歳男 スポーツカーのグリル塗装代を無人契約機で50万借りました

 こんにちは。

僕は29歳男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕の趣味としては、車があります。

小さい頃からスポーツカーが好きであり、運転免許を取得と同時に友達のオヤジさんの経営する整備工から「フェアレディZ32」を購入しました。

 僕の好きな初期型のZ32であり、程度もかなり良いのです。

このZ32を手に入れるまでに、半年かかりました。

 僕がオヤジさんに「予算は50万円しかないです。

」というと、「その予算でZ32の程度の良いやつで、車検付きかぁ・・・半年くらいかかるよ?いいの?」といわれたので、「お願いします!」と頼みました。

 するとオヤジさんは「よっしゃ!分かった!そこまでZ32に惚れていて、こだわりがあるのが気に入った」と言われました。

(笑)

 そんなこんなでやっと手に入れたのです。

ところが前部のグリルが車体と同じ色じゃないのが気に入りませんでした。

 僕は塗装の件を相談しました。

そうすると「安く仕上げても50万円だな。

普通にすると70はかかるよ・・・」という返事でした。

 僕はこの50万円をどうするか考えました・・・親には頼りたくないし、貯金も崩したくない。

 「そうだ!無人契約機だ!」という事で、某大手の消費者金融へ行き、申し込みをしました。

 そして、ものの1時間以内にカードが発行されて、50万円が振り込まれたので、塗装をしてもらいました。

 その後1週間経過してからオヤジさんから電話があり、「出来たよ!」というので、行ってみるとまさしく理想のZ32になっておりました。

 理想のZ32でのドライブは格別ですし、何よりも全体的なモチベーションがアップして日々が充実しております。

 塗装代の支払いも毎月2万円くらいの返済なので、何とかなりますし、2年もあれば返せる金額です。

 現在の時点で返済は1年しているので、ちょうどあと1年くらいで支払いは終わります。

 後悔は不思議と何もありません。

むしろ良かったのは、50万円を借りて理想のZを作り上げることができたので、気持ちが晴れ晴れとしております。

 最後になりますが、アドバイスとしては、お金を借りることはいいことじゃないかもしれませんが、そのお金で「自分がプラス」になるのならば、決して借金も悪いとは思いません。

 もちろんですが、返済の目途が立たないのに借りるのはどうかと思いますが、目途が立っているのならば借りてしまえばいいと思います。

 自分への投資だと思えばいいのだと思います。

 

50歳、男性、貯蔵お宝を処分してお金を工面

急な出費って誰でもあるものですよね。

僕も50歳になるまで生きて来てますから、それなりに急な物入りの場面と言うものは経験して来てます。

会社の部下が何の前触れもなく結婚する事になりまして・・・なんて言って来る事もあります。

そんな時、そりゃ、心の中では急な出費に涙したくもなりますが、そこは堪えて笑いながらおめでとう!という言葉を添えて数万円という大金をご祝儀として渡さないといけません。

この間も僕は急な出費に見舞われてしまったんです。

それも部下のご祝儀にしたら、いったい何人分だよと自分にツッコミを入れたくなるくらいの金額。

具体的には170万円という超大金です。

僕はバイクが趣味なのですか、もう僕の愛車は10年以上乗り続けている大切なもの。

愛車はコツコツとカスタムを施して来ていて、そこに掛けたお金はゆうに都内にワンルームマンションくらいは買える程になってます。

その大切なバイクで転んでしまったんです。

幸い、僕のケガは大した事ありませんでした。

そして他人とか、誰かの車にぶつかる事も無かったことは不幸中の幸いです。

でも僕にとっての最大の不幸は大切な愛車が壊れてしまった事。

その修理代が実に170万円もかかるとバイク屋さんから言われてしまったのです。

子供の受験も控えているので奥さんにはもちろん、家計から修理代を出してなんて言えません。

僕のヘソクリをかき集めても到底、足らずまいが出てしまいます。

そこのバイク屋さん、ローンは使えないんですよね。

だから僕は愛車を修理するにはなんとか現金を用意する必要があったんです。

そこで僕が取った方法は、家の中にある僕のコレクションをネットオークションなんかで売ると言う方法。

僕はバイク以外もいろんな事に凝る性分。

例えば釣りとかビンテージデニムの収集とか、色々な分野のツールや服などなどを集めてました。

自分でも果たして所蔵品がどれくらいになるのか、きちんと考えた事ってなかったんですよね。

今回、事前にネットで自分の所蔵品の価値を調べてみたんです。

するとその金額に本当、ビックリ!なんと総額500万円くらいは行きそうなんです。

やっぱりビンテージのジーンズやアロハシャツ、そしてウクレレや古いフェンダーのギターなんかは相当な金額が付きそうでした。

結局、どうしても手元に残したい物は取っておきましたが、それでも軽く300万円にはなりましたね。

もちろん、バイクの修理代は捻出出来ました。

さらに余ったお金で家族で旅行にも行けたので、僕だけでなく奥さん、子供もみんな大満足です。

今まで家の中にある僕のコレクションの事、奥さんは邪魔!、使わないのなら捨てて!とか言っていたのですが、それ以来、同じ事は言わなくなりました。

僕にしてもそんなに言うのなら捨てようかなと思った事もあります。

でも、本当に捨てなくて良かったですね。

こういうコレクションってやっぱり財産と言っても良いのかもしれません。

僕のように急な出費の時に助けてくれる事もあるものです。

もしお手元にお宝になりそうな物があるのなら、絶対に処分してはいけません。

いつかあなたを助けてくれるかもしれませんよ。

24歳男性、兄に借金して乗り越えました

東京に在住の社会人一年目、男性。

夏休みにかけて、海外に住んでいる遠距離中の彼女が東京に遊びに来て、私の家に泊まりに来た。

平日は仕事のため、夜ご飯ぐらいしか一緒に食べれないが、土日は良く外出して小旅行などをした。

彼女はまだ働いていないので、基本私のおごりか8:2の割合で支払いを決めていた。

彼女はいつも「私も出すよ、いつも出してもらっていると悪いから」と言うが、彼女は母からお小遣いをもらっているため、いつも断って、「自分の生活費に当てて」と返事していた。

どこかやはりカッコつけたかった自分がいた。

8月にちょうど彼女の誕生日があって、二人で温泉旅館で一泊二日のバースデー旅行をした。

ちょうどお盆の時期にも重なったため、値段がかなり高額だったが、去年の誕生日を祝えなかったこともあって、今回は奮発した。

結果、彼女はすごい喜び、良い誕生日を過ごした。

2ヶ月間、充実した日々を彼女と過ごしましたが、その分お金もだいぶかかりました。

給料も貯蓄も多いとは言えず、このままだとカードの返済もできないし、生活費もなくなるため、比較的金銭的に余裕のある兄に借金をした。

まとまった額を借りたので、返済プランをしっかり立て、半年かけて兄に返済することで合意を得た。

この2ヶ月間を思い返してみると、彼女が欲しいと言ったものは基本買ってあげていたし、お金がないとわかっていてもどこか無理していた自分がいた。

あの時、金欠だからちょっと消費を控えようと、素直に彼女に打ち明ければよかったなと、たまに思います。

と同時に、将来彼女を養えれるようにもっと稼いで貯金して頑張ろうとも思いました。

結構世の中のみなさんは「幸せはお金では買えない」と言う人がいるが、この2ヶ月間を振り返ると、お金はかかって、今は借金をしているけど、色々旅行して一緒に楽しい時間を過ごして、行ったことのない所にも行けたので、結果お金で幸せはある程度買えると言う結論に至った。

もし見ている人にアドバイスができることがあれば、それは「素直になる、正直になる」大切さですね。

28歳女 PCの購入費用をポイントサイトでゲット!

私は在宅で働きながら暮らしているアラサーの女性です。

仕事に対しての経験がまだ浅く、収入は多くありません。

そのため貯金もできず、急な出費に備えられていないのが現状です。

そんな中、先日仕事用のパソコンの調子が悪くなり、新しいものの購入を検討しなければいけなくなってしまいました。

スペックが高いものは必要ありませんが、安くても数万円はかかります。

そして安いお給料の私には、生活を脅かす大出費です。

今のパソコンが使えなくなるまでのリミットはおそらく1~2ヶ月。

それまでに月収+αを稼がないといけなくなりました。

まず取り組んだことは、日雇いの派遣バイトです。

勤務時間が決まっていないので本業のスケジュールに合わせて働けるだろう、と考えました。

地元の派遣会社に登録して、初めは週1くらいで仕事が入ってきていました。

しかし、田舎はそもそも仕事が少ない!1ヶ月ほどでほとんど連絡が来なくなってしまいました。

もちろん、パソコンを買うには収入が全然足りません。

そうして頭を抱えていたとき、ふと、学生時代にやっていたポイントサイトの存在を思い出したのです。

ポイントサイトはアンケートに答えたり、サイト経由でショッピングやサービスを利用すると独自のポイントが貯まり、一定の額になると商品や現金と交換できる、というサービスです。

その中でもクレジットカード作成や口座開設申込みはポイントが高いと言われています。

学生時代はできなかったけど、成人した今なら作り放題。

またクレジットカードやネット口座を持つ良い機会だと思い、早速作ることにしました。

ポイントサイト経由でカードや口座のページにアクセス、審査が通れば数週間~1ヶ月ほどでポイントがもらえます。

ショッピングや無料サービスも利用しながらコツコツとポイントを集めていき、2ヶ月後には無事、貯まったポイントでパソコンを購入することができました。

ポイントサイトは日雇いバイトより日数はかかりますが、どうしてもお金を工面したい、というときの方法の1つとして覚えておくと良いのではないでしょうか。

49歳女 両親に工面してもらいました

娘の歯の矯正費用でまとまったお金が必要になりその時はお金の工面で焦りました。

急な出費なんて縁がないと言いたいですが、長く生きているとどこかでまとまったお金が急に必要になります。

娘はまだ学生でしたが将来就くであろう職種が口元の印象を大事にするところで、早い段階で歯の矯正を始めなければならなくなって・・・。

娘は前歯が不揃いなんですね。

下の歯並びはキレイだからこれが上下反対だったらお金の工面に悩むことはなかったのです。

上の歯並びが悪いと印象も悪くなりますからこれは仕方がない出費だと両親にお金の工面を頼みました。

頼れるところはそこしかない。

赤の他人に借金できませんし消費者金融の利用なんて絶対考えられない。

友人に頼もうと思えば頼めましたが関係を大事に思うからそれは出来なかったのです。

さんざん悩みましたが両親にお金の使い道を話したところ二つ返事でOK。

孫の歯の矯正に使うお金なら喜んで!と貸してくれました。

これが何かの借金だったり旅行の費用なら当然ダメです。

ダメどころか雷が落ちていたでしょう・・・。

私の両親は贅沢をせず分相応の暮らしを続けてきた人たちなのでお金の話しは言い出しにくかったのですが、困ったときに頼りになるのはやはり両親だけだと思いました。

生きていれば急な出費があります。

家族が増えればその分急な出費も増えます。

そういう困ったとき誰を頼りにするかの判断は正しくしたいものですね。

間違っても消費者金融を頼ってはいけないんだと思いました。

両親に助けられ無事娘の歯の矯正が終わりました。

きれいな歯並びになって私も娘も両親もみんな大喜び。

両親に工面してもらったお金は矯正が終了したタイミングで全て返しました。

矯正期間が3年だったのですがその3年間節約をしたり生活を切り詰めたりしてお金を貯めていたのです。

計算通り矯正終了にあわせお金を貯められて良かったです。

娘もおじいちゃんおばあちゃんのおかげだと感謝しています。

64歳女 500円玉貯金から晴れ着を作ったよ

私は、64歳です。

主人を癌で7年前に亡くしました。

癌と宣告されて、たっの50日で、天国に逝ってしまいました。

それまでは主人が公務員であったので、2人で生活するには、贅沢なことを言わなければ、お金の心配などありませんでした。

現在は、遺族年金とコンビニのパートを週3日やって何とか生活しています。

 私には、2人の娘がいます。

2人とも結婚していて孫が4人います。

東京に住んでいるのでちょっと寂しいですが、毎日送ってくれる孫の写メを見ては癒されています。

 一番上の孫が今年の11月に七五三のお祝いをします。

7歳になるので、私の娘が来ていた七五三の晴れ着を着せたいと思いましたが、出してみると、少し汚れていました。

裏地にもシミができていました。

今年の3月に呉服屋さんに着物を見てもらい、相談をしました。

そう絞りの着物だったので、迷いましたが、洗い張りをして、裏地は変えて仕立て直してもらうことにしました。

でも、思いもかけずの急な出費です。

7万円かかるのです。

普段のせいかつはぎりぎりなので、生活費から支払うことはとても無理です。

孫の4人の内3人は女の子なので、この着物は3回は来てくれると思うとやはり、何とか工面したいと思いました。

 私は普段、大きな貯金はなかなかできませんが、500円玉貯金というのをしています。

財布の中に500円玉があれば、それを貯金s箱に入れるのです。

最近はクレジットカードで買い物をしたり、楽天ペイで買い物をしたりと電子マネーを使うようにしているため、中々現金での買い物が少なくなりました。

そのために、500円玉が貯まるのはとても少なくなりましたが、それでも、今までの積み重ねがあります。

500円玉が30000円に貯まると郵便局にもっていって、定期貯金にしていました。

 この定期貯金を崩して、支払うことにしました。

8月の末に着物が出来上がってきました。

500円玉貯金を崩して支払いましたが、とても素敵な着物に仕上がってきました。

急に、11月の七五三が楽しみになりました。

24歳女 冠婚葬祭が重なり母親に10万借りた

私は現在、50代の女性です。

私が急な出費をどう工面したかの体験は、24歳の時でした。

その時、とても困ったのは、なんと言っても冠婚総裁が重なったことです。

こんなことがあるのかと思うほど、一気に重なったのでした。

特ににひどいと思ったのは、結婚式です。

結婚式では出費がひどいのです。

葬式の場合は、そんなに出費が多くなることがありません。

しかし結婚式の場合は違うのです。

まず違うのは、装いを気張る必要があるということです。

髪の毛のセットをすることが必要だったり、洋服や着物の着付けなどでまた多くの出費があります。

そのことからどうしようと結婚式の招待状を受け取った時に、やめてしまおうと断ろうと思ったことが何度もありました。

しかしやっぱりおめでたいことだし、人生においてそんなに出席する機会がないので、そのことを重要視することにしたのです。

それは後から考えても、出席をして良かったと思っています。

しかし困るのは、その必要なお金です。

どうしても、10万ぐらい足りないんですね。

県外で結婚式をする人が多く、その結果、移動をすることも必要となったりして足りないのは確実でした。

そこで考えたのは、母親に頼ることです。

父親は、自分で対処をするようにとちょっと厳しいところがあるんですね、そのため、こっそり母親にお願いをすることにしました。

やっぱり頼りになるのは親なんです。

そこで10万円を借りることにしました。

借りてそのままになっていたところ、返さなくてもいいと言われたので甘えることにして返さずにすんでいます。

もしも別のところに借りる場合は、そんなことは許されないのです。

そのことを思うと、本当に身内はありがたい存在であると思っています。

その後も、一人ぐらしをして時々、ピンチになることがありそんな時には借りることにしていました。

その時は、ボーナスの時にしっかり返すことにしています。

今は、そのことをとてもありがたかったなと思い出しています。

33歳男性 結婚資金が予想よりも多額だったとき

小さな頃から祖父母と同居していたこともあり、お小遣いをもらう機会がまわりの友達と比べて多かったように思います。

小さな手伝いをしたらいくらというように金額を決められており、自ら進んで手伝いをしていたこともありお小遣いもそれなりにもらっていた幼少期でした。

小・中・高校生になると事あるごとにお祝いをもらう機会もあり、金額も多かったように思います。

しかし、もらった時は特に何も欲しいものがなかったので全て貯金。

そうした状態が続いていたことで、いつの間にかある程度の額は自然と貯まっていたという印象です。

また、高校生になるとバイトもしていたのでお給料も定期的に得ており、それも貯金に回していました。

大学生になると、友達付き合いも回収や外食頻度も極端に増えましたが、以前溜めていた貯金は崩さずに、そのときのバイト代を当てていました。

今までの人生で最もお金を要したときを思い出してみると、やはり自分の結婚式のときでした。

数十万単位で費用がかかり、見積もりをみて驚く金額でしたが、一生に一度のことだと思いしたい金額のことはあまり気にせずにしていました。

しかし、就職してすぐに結婚したこともあり全てを合わせて数百万を超える請求はさすがに今までの貯金でも賄いきれなかったため、昔から掛けていた生命保険を解約し、解約返戻金を結婚費用に回すことにしました。

もともと、大学進学時や結婚などの大きなお金が必要になる際に使う目的で加入していたこともあり、十分足しに出来る金額を現金化することができました。

預貯金だけで貯めようと思うと今の時代はなかなか増やすことも難しくなってきていますが、しばらく使わないお金であれば別の資産に置き換え、必要になった際に現金化することで増やしていくことをこの時に実感しました。

急なお金が必要になる場面は長い人生の中で必ず出てくるので、その時に備えて自分に合った方法で準備していく必要があることを常に感じるようになりました。

34歳 男 急な免許費用の借り入れで親に無利子で借用

私が、実践しました急な出費を工面した方法についてですが、私は、急な出費としましては、やはり免許費用でした。

これまで私は、機械分野の技術職で従事してきましたが、やはり転職を考えました際に、急な出費としまして、免許費用が必要な状況になる形でありました。

その費用としましては、大型特殊免許に係る費用や大型一種免許でありましたり、大型二種免許の費用でありました。

どれも、高額で特に二種免許につきましては、もう一度教習所に入り直す形で一から資格を取得しなければならない形でありましたので、一から入校するという形で非常に費用がかかる形でありました。

そこで私が急な費用を工面する方法として活用した内容としましては、一番有効的な方法としましては、親に頼れるのであれば、一時期に親に頼らさせてもらう形で、大型免許に対する費用を一時的に負担してもらうと言う形でありました。

やはり、カードローンや金融機関で借りますと金利が非常に高い形であり、更に返済に困る形になるのは明白でありましたので、親から借りることを優先させる形で動くような形にしました。

親子同士でもやはり、高額な金銭の貸し借りになりますと、さすがに親もうんとわ言いづらかったらしいので、親に返済すると明記した形で借用証明書を親に提出する形で、運転免許費用を借りることができました。

私は大型二種免許を必要としていたのですが、普通自動車免許のみしか取得していない形でありましたので、大型一種免許費用の20万円と更に大型一種免許が合格したと言う形になる上での大型二種免許の費用と言う形で、更に30万円を借りる形になりました。

また検定料や諸手続きのこともありましたので、更に10万円借用する形で合計で、60万円親に借金する形になりました。

やはり無利子であり、免許を取得後につきましては、計画立てて親に返済することができましたので、非常に良い形で、借り入れから返済までスムーズにできました。

40 突然壊れた洗濯機

40歳の凡人です。

実は先月洗濯機が突然壊れました。

洗濯機にはセンサーがいくつかついているのですが、今回は洗濯機のふたが開いているという誤作動をしてしまう為に、洗濯そのものが安全装置が働き出来ないという事態となりました。

水が入りいざ洗濯という段階で、ぴーぴーブザーがなります。

諦めた訳ですがこの水を取り出すのに一苦労。

アパートなのでこれを一度廃棄するのに一苦労。

しかもベランダなので尚大変。

洗濯機自体は重量的にはもてそうなのですが、大きいので階段の所で一人では持てない事になります。

洗濯機はかなり困ります。

洗濯ものは毎日でるし、ほっとくとたまります。

手洗いを最初はしてましたが、手で絞るので水がしっかりとれないし大きな洗濯ものは、やりようがないのでシーツは結局クリーニングに出しました。

こりゃ色々金がかかるなと思い、洗濯機を修理しようとしましたがどうもこのセンサーを修理するのに、15000円かかるようでした。

(出張費やら部品やらで、ネットで書いてある経費と全く違ってました)これでは埒があかないということで、洗濯機を購入することとなりました。

実はこの洗濯機は中古品で、2年弱で壊れたという事になります。

前回は6年間動いてましたから、やはりあたりはずれがあるんですね。

そこで洗濯機を購入するのですが、突然なので当然金がない訳ですよ。

デジタルカメラを買おうと思っていたお金を、切り崩して足りないところはカードで支払いました。

アパートなので何が困るのかというと、持ってきてもらわないとなんともできません。

ジモティーなどで色々洗濯機を安く売っていたり、あげますというのはあるんですが、問題は車も持ってない私にとっては運搬手段はないし、かりに車があっても一人ではどうにもならない事です。

お金以上に、運搬という肉体的な要求を満たすには、ある程度出費をしないとなりません。

かなり手痛い出費ですが、洗濯機と冷蔵庫などは、どうしても生活に不可欠なので買わざるをえませんね

家電や腕時計を購入した時のこと

30代の地方在住の独身男性です。

どうしても欲しくなった腕時計や、生活を便利にするための、デジタル家電を購入したり、急に故障した、エアコンなどの生活家電の購入の時のことです。

何故か、急に使えていたものが、故障することが続き、中々お金が貯まらないなと思いました。

中途半端に、ケチらずにグレードの高い商品を購入してもよかったかなと思います。

割とすぐに、安くなっていたりするので、余計に悔しかったかもしれません。

特に、店舗での買い物は、経験を積めば良いものがわかるようになったり、購入の時期が分かるようになったり、メーカー名だけではない、良さが分かるようになりますが、そこまでに、相当な数の、腕時計や家電は購入しました。

やりくりの方法論としては、その時点で保有していた、株式や投資信託を売却したり、リサイクルショップに、要らなくなったAV家電や、腕時計を売却したり、クレジットカードの分割払いの機能を上手く活用したりしました。

分割払いは便利ですが、上手く支払いができた分だけ、次のクレジットカードを申し込みたくなったり、そのことで、審査に通りやすくなるので、欲が湧いてきて、枚数や、クレジットカードのグレードが上がると、年会費が必須になってきたり、オンライン上で、明細を確認しなくてはいけない数が増えるので、注意が必要です。

また、リボ払いもありますが、数ヶ月後に、臨時収入が見込めるならば、繰上げ返済機能もあるようなので、上手く使えば利息の負担は、初めの時点で、確定してしまう、分割払いよりはお得な面もあるようですが、私の場合は、決まった収入の中で、やりくりしている立場なので、まだ活用はできていませんが、何らかの売却益が見込めそうな場合は、活用することもありそうです。

また、クレジットカードによっては、あとから分割機能があるので、店頭や、オンライン上では、一括払いで支払った後に、後日、オンライン上の明細確認サイトで、変更することもできる場合もあります。

誰かの参考になれば嬉しいです。

39歳男 急な旅行へ参加するためにとったお金獲得手法

 こんにちわ。

現在39歳で就職先を探している男性です。

最近思うことは、世の中自分が考えていたようには進んでくれないものだなということです。

人生上手くいかないときは上手くいかないもので、就職を望んでも出来ないし、体調も何故か気怠い日々が続きます。

しかし、それでも人生上手くいくときは上手くいくものだということに期待をしてしまいます。

 学生時代までさかのぼるという昔の話になりますが、一時期お金が本当にゼロまでなくなってしまう生活をしたことがあります。

僕は基本的には節約家なので、滅多にお金を散財して後は野となれ山となれみたいなことを体験したことはありません。

しかし、この時は本当に急な出費が重なりお金に困りました。

 それは、突然、友人から海外旅行に行かないかと誘われたことがきっかけでした。

その時は、既に四国へ行く予定があったので、アルバイトを始めてその旅費を工面しようといていました。

そこへ海外旅行への誘いがきて、ついついその誘いに乗ってしまいました。

その時点で貯金はほぼゼロだったので、最初は渋っていたのですが、海外へ行く機会など僕にはほとんどなかったので、これは良い体験をするチャンスだという思いが勝りました。

お金は、アルバイトが夜勤ありで比較的高めの時給であったことで、少し無茶してシフトを入れてもらえれば何とかなると考えていました。

実際には、どう頑張っても少しお金が足りなくなる計算でした。

 そこで僕がとった作戦は、ひたすら節約することでした。

つまり、生活費を切り詰めることでいくらかの足しにするということです。

効果はいま一つだったと思いますが、それでも数万円はつくれました。

最終的には、その時から約3か月後に20万円弱は用意でき、海外旅行前に親から数万円を借りて、目的を達成しました。

旅行自体は貧乏旅行だったので、計20日くらいの期間を20万円と少しくらいで過ごせました。

 後になればこれも一つの良い思い出だと思います。

ただ、やっぱりお金も余裕をもって使うようにする方がよいでしょう。

当時は、若さゆえの無茶な節約が利きましたが、やはり無茶をすると後で祟ってしまうことがあります。

僕は当時の節約で、ご飯を買えるお金がなくなり、当時の友人の一人に米を分けてもらうという人生初の経験もしました。

 

34歳女性、冷蔵庫購入のため日雇い派遣

私は介護施設で働く34歳の介護士です。

お年寄りの身体介護や生活支援、ご自宅までの車の送迎など幅広い業務をこなし生計を立てています。

今から4年前に冷蔵庫の調子が悪く、庫内が冷えづらくなり食品がダメになることが増えました。

クレジットカードも持ってなくて、買い替えは夏のボーナスが支給されてからでいいとタカをくくっていたら、数日後見事に壊れてしまったんです。

食べ物はコンビニやスーパーでその日食べれるものを買えば大丈夫でした。

しかし飲み物を冷やせない、氷が作れないのは夏場には非常に困りました。

一刻も早くお金を作り、冷蔵庫を買いたい。

しかし危ない仕事をすることや、借金をするのだけは嫌だったので、毎日求人広告とにらめっこしていました。

焦る気持ちをおさえ、介護士をしながらお金を工面する方法はないか?ネットで調べていたとき、フルキャストという日雇い派遣に出会いました。

フルキャストでは派遣登録も仕事の申し込みもネットですべて完結できる、案件によってすぐにお金がもらえます。

時間もお金も余裕のない私には願ったり叶ったりで、すぐに派遣登録を済ませ、仕事をスタートさせました。

購入予定の冷蔵庫が3万円だったので、時給1000円の実働8時間の仕事を5回こなし、すぐに支払い申請をしてお給料を手に入れました。

実際に口座に振り込まれた金額を見て、ほっと胸をなでおろし無事冷蔵庫を購入することができました。

日雇い派遣は仕事がない、稼げないイメージがありましたが、もっと早く登録すれば早く買い替えができたのにと後悔。

それでも急な出費を工面できたことがとても嬉しかったです。

今後も生活費が足りなくなったら利用したいなと思っています。

もし急な出費があって、自身の収入じゃまかないきれない場合、日雇い派遣を検討してみるのをおすすめします。

派遣会社によっては、ネットでも即日登録できてすぐに仕事を見つけることが可能です。

消費者金融に駆け込むより健全で、安心して出費を工面できると思います。

31歳男性 祝儀を工面した結果、考え方が変わる

私は、2人の子供を持つ男性です。

給料に関して私は、触れる事もなく毎月一定額のお小遣いで生活しています。

私が勤めている会社では、冠婚葬祭があると半強制的に志しを出さなければなりません。

とある寒い季節。

会社内で冠婚葬祭が立て続けにありました。

私は、律儀にも顔も知らないような会社の人にその都度、祝儀や香典を出していました。

祝儀、香典は私が先に払い、後日嫁に請求する形でを取っていました。

その時はまだお金的にも今月は乗り切れると思っていました。

しかし、友人から電話で状況が変わりました。

来週の結婚式なんだけど一緒に行こうという連絡でした。

友人の結婚式を完全に忘れていたのでした。

その時、私は2つの事を思いました。

友人の結婚式を忘れていた最悪な私。

もう一つは、お金が足りないのでどうしようでした。

嫁にお金が欲しいと言えば解決する話ではあるのですが、若干私に落ち度があるような気がして自分でなんとかしようと思いました。

必要な金額は、手元にある分もふまえて3万円。

期間は5日。

ギャンブルしてなんとかしようとも考えたのですが、負けた時の事を考えるとそんな勝負は出来ません。

自分の所持品を売る事にしました。

まずは服、靴、鞄などを売りにいきました。

ある程度のブランド物だったのでこれで1万円ほどになりました。

残りは2万円。

次は、趣味でたまに集めているホビー関係。

最初の段階で売るか迷っていたのですがフィギュア、カードなども売る事にしました。

売る際、少々悲しくなりましたがこれで5000円ほどになりました。

ちなみに嫁はホビー関係がなくなり、部屋がスッキリしていたので喜んでいました。

残り1万5000円。

もう売る物がないと思い、一瞬嫁にお金を請求しようと思いました。

しかし、自分はまだ出来ると謎の気持ちが湧いてきてその時請求はしませんでした。

実際、売れる物があったからです。

でも売りたくないとも思っていたので、かなり迷いました。

結果的に売りに出しました。

売ったものはCDJとミキサー。

昔DJをしていた時の物でした。

子供が大きくなってからいつかやろうという思いで残していたものです。

CDJとミキサーは2万で売れて無事結婚式の祝儀を工面する事が出来ました。

今となれば物を売らず、あの時素直に嫁にお金をもらえば良かったのかなと思います。

しかし、身の回りの物が少なくなった分、良い意味で物への執着がなくなりました。

使わなけらば、売る、捨てる事も大切なんだと理解した出来事でした。

29歳男 親からの無利子借金

私は妻と子がいる29歳の男性です。

五年ほど前に新入社員としていまの会社に入社しました。

私は生まれが九州なのですが、この会社は全国に転勤する可能性があり、一番最初の配属は縁もゆかりもまったくない栃木県でした。

私が住んでいた九州も田舎なのですが、栃木県はそれにも輪をかけてのど田舎で正直ちゃんと生活していけるのだろうかと不安になったのを覚えています。

栃木県は電車の本数が少ないのはもちろんなのですが、バスが圧倒的に少ないです。

ダイヤが悪いというよりもはやバス停自体がなくて、ちょっとした移動にも車が必要であると感じました。

というより出社に使うのでかなり必要に迫られました。

そこですぐに車を購入しようと考えたのですが、新入社員の薄給ではもちろん新車は買えるはずありません。

車自体にはそんなに興味がなかったので単なる移動手段として機能してくれれば十分だど思い、手頃な中古車を探しました。

私は免許を持っていましたが大学時代もほとんど運転しておらず、当然車の購入も始めてだったので相場もよくわからないまま車探しを始めました。

結局車体価格55万円程の車の購入を決めましたが、ここからさきが大変でした。

もちろん55万というのは車自体の価格なので、そこから諸々の諸費用がかかり最終的には70万ほどかかることがわかりました。

さらにその上任意保険などにも入ろうとすると結構な額になってしまい、車を持つのはこんなにも金がかかるのかとびっくりしました。

60万くらいなら一括で払えるだろうと考えていましたが、その後のガソリン代やメンテナンス費用を捻出しよとすると一括支払いはとても現実的ではないと思いました。

ローンを組むことも考えましたが、結局総額の半分を親から借りることにしました。

月いくらで何ヶ月以内に返すと具体的に説明したところお金を借りることができ、無事に納車できました。

ローンを組んで自分で全て支払うよりも利息分お得だったので、この方法にしてよかったなとおもいます。

額にもよりますが、無利子で貸してくれるならば親から借りるというのもいい手だとおもいますのでおススメです。

35歳男 日雇い労働で働く

30代の男で独身です。

今は実家暮らしをしています。

2019年2月末で訳あってそれまで勤めていた会社を退社しました。

しばらくは失業保険をもらい休養しながら職探し並びに今後の生活を見直していくつもりでした。

失業保険を受給するには通常3ヶ月の待機期間がありますが、私の場合は待機期間なしで受給できる予定でした。

しかし、会社に離職票を早めに送ってもらえるように請求したのですが、ちょうどその時期退職者が多かったため、1ヶ月程度時間がかかるかもしれませんと言われました。

1ヶ月も時間がかかるのは予定外でしたが、とりあえずその職場での最後の給料が入るのでなんとかなるかなと思っておりました。

その後三週間程度で離職票が届いき、すぐハローワークに離職票を持って行き、失業給付の手続きをしました。

しかし、私の失業区分では待機期間が発生するとのことでした。

恥ずかしながらそれほど貯えがなかったので、待機期間の間は失業給付が受けれないし生活費をどうしようかと非常に困ってしまいました。

どう計算しても待機期間の3ヶ月の間をやりくりするのは無理だったので、日雇い派遣の会社に登録してみることにしました。

日雇い労働なら新たに雇用保険に加入することはないので、申請した失業給付に影響はないとのことでしたので。

とにかく気になった日雇い求人に応募するのですが、いつも仕事が決まるとは限りません。

月の半分くらいはなんとか働けたので少しは生活費の足しにはなり、少しあった貯えを切り崩しながら2ヶ月くらいはやっていけました。

しかし残りの1ヶ月は仕事もあまりなくて、貯えも無くなってしまい、結局は趣味の楽器を売ったりして、なんとか待機期間を終了して失業給付にこぎつけました。

これから退職して失業給付をもらおうとしている方は、自分の失業区分をきっちり理解しておいた方がいいです。

たまに退職側ともめる人もいるらしいので。

失業給付まで紆余曲折ありましたが、給付を受けながらゆっくり休養できたのでよかったと思っています。

フリーランスになった!!でも生活費が...

はじめまして、フリーランスで働いている高橋です。

今年嫌な仕事を辞めて独立しました。

その中でお金の困ったことで今回のテーマである急な出費をどう工面したかに少しでもお手伝いできたらと思います。

まず経緯をお話しいたします。

自己紹介でもありました様に私はフリーランスで働いていて、貯金はほぼゼロでフリーランスでの収入は最初は数万円程度でこのままだと生活できないと思い自分の持っているクレジットカードでキャッシング機能を使い足りない分をお金を借りて工面しました。

時期は今年夏7月頃でした。

後悔していることはキャッシングしておりますので勿論、金利も付いていていたり、お金が増えるという感覚になってしまい少し勘違いする事もありました。

この事に尽きるのですが、生活費の援助できたの良かったです。

フリーランス直後は少ししか収入がないので軌道に乗るまでの手助けになっていて良かったです。

特に会社に雇われている人にアドバイスです。

結論を言うと、『ランサーズで副業するべし』!
会社員の人は決まった金額の収入やボーナスがあるので安定していると思いがちだと思います。

しかし会社はいつ倒産するか分からないですし、人間関係などでストレス社会で生きていく上で定年までそんな生き方するのか。

そんな中『どこでも働ける環境』があります。

例えばランサーズ!仕事はたくさんあります。

専門分野から簡単作業から様々な仕事があります。

私自身、ランサーズで生活いています。

もし私が会社員時代にランサーズで副業でもいいからやっていれば収入も増え貯金もたくさん出来たでしょうし、生活が豊かになっていたと思います。

私的には働きながら副業でトライしてみて軌道に乗ってて自信がついたらフリーランスで働くという選択肢はあると思います。

ぜひ人生楽しくなる為に手助けになればと思います。

37歳 女性 なんとかなる

本当に必要な時には必要なお金はやって来ます。

もちろんただ何もせずに待っているだけでは上手くいかないこともありますが、ちゃんと目的を持って突き進めば何とかなるのを自身の体験から実感しています。

どうしてもまとまったお金が必要だった時、たまたま新聞広告で絵のコンクールの広告を見ました。

優勝賞金は100万円位だったと思います。

短期バイトなどもしながら、とにかく何でもなってみようと思い作品を描き始めまさした。

当時は本当に切迫詰まっていたのです。

そうでなければ、あのような考えは出なかったかもしれないし、もっと現実的な思考に支配されていた気がします。

でも何故かピンと来たのでやってみました。

普段、絵を描く趣味なんて無いので家にあった水彩絵の具で描いて作品を送りました。

結果は映画や本のようにはなりませんでした。

まあ当然です。

後々考えてみれば、あのような賞金の出るメジャーなコンクールなら私よりもっと普段から本格的な勉強や練習をしている人から沢山の応募があるだろうし、思いつきで作品を始めて送ったような私が大賞を取るほうがある意味おかしいくらいです。

まぁそうよね、と思っていたのですが落選が分かった1週間後位に、コンクールを主催した団体から連絡が来ました。

表には出してないけど私が特別賞を受賞したので是非会いたいとのことでした。

私の他にもそのような人が居るようで地域ごとに指定された日時と場所にこちらから出向く方式だったので、こちらとしてはむしろ安心で行ってみることにしました。

そこで私が言われたのは、社内に何人も私の作品を気に入った人がいるので本格的に会社のプログラムを利用してイラストレーターを目指さないかというものでした。

私はただお金が欲しくてやったことなので、それには興味がないと素直に話し提案された件については進展がありませんでしたが、なんとその理由を聞いて次のイベントでの裏方の仕事をすごく良い条件で提示されました。

もちろん即答し、一気に目標額へ前進しました。

28歳女 ご祝儀貧乏なのでフリマで臨時収入

20代後半の会社員の女性です。

一人暮らしを始めて早4年です。

実家にいたころは、親にすべて頼りっぱなしでしたが、4年もたてばさすがに洗濯、料理等のひと通りの家事は満足にこなせるようになってきました。

ただ一人暮らしをしている分、実家にはお金を入れておりませんが、なかなか貯金できないのが最近の悩みです。

20代後半ということもあり、私の周りでは第2の結婚ブームが来ています。

きっと30歳になるまでに結婚したいと滑り込みが多いのでしょう。

第一次ブームは、大学卒業して2、3年社会人経験をしてから結婚というパターンでした。

20代前半のころは、中学校、高校、大学の友人が一人づつ結婚したかなというところでしたが、最近はおめでた婚も多く、片手で数えきれないほどの結婚報告が飛びまわっています。

また、会社員ということもあり会社の同期や部署内の方の結婚式への参加もあります。

そうなってくると、結婚式に呼ばれる機会も増え、ご祝儀貧乏になりつつあるのが現状です。

結婚式に一回参加するだけで3万円をご祝儀としてお包みし、更に2次会、3次会の会費もばかになりません。

結婚式ってこんなにお金がかかるんだと思いつつも、おめでたい席なので祝福する心は常に持っていますが、あまりにも出費が多すぎて心がめげそうになります。

貯金も目標額には届かず、減っていく一方なのでこういった急な出費をどう工面していくか悩んでいました。

そんな時、テレビで某フリマアプリのCMを見ました。

これなら私も簡単に始められると思い、早速会員登録してみることにしました。

使用方法はいたって簡単で、家にある不要なものを売るだけです。

学生のころ、とある有名バンドにはまっておりライブに駆けつけては、限定グッズを買いあさっていました。

今ではその熱も冷め、必死に集めた限定もののグッズでさえも簡単に手放してしまうことができるようになりました。

その有名バンドは、現在でも高い人気を維持しておりファンも多いので、グッズは思ったより高値で売れます。

青春の思い出ではありますが、バンドのグッズを売ることで臨時収入を得て、ご祝儀にあてています。

しかしだんだん売るものもなくなってきているので、今後どうしようか考え中です。

何か良いアイデアがあれば教えて頂きたいものです。

40代女、主婦力と断捨離で工面する

結婚15年目を迎える40代主婦です。

独身時代は、私自身の中で【節約】などという二文字はなく、貯金はゼロでした。

当然、親に呆れられてしまい 月々2万円を母に預けなくてはならない羽目になり、渋々渡していました。

こんないい加減な私がお金に対する意識が変わったのは、結婚して出産後からでした。

結婚式を挙げるのに、こんなに高額な出費が必要なんだ!とか、身内のお葬式代は、こんなにかかってしまうのだとか、出産前~出産時の医療費、出産祝いのお返しや、子供費など、急な出費は避けられません。

最初は、主人のボーナスを切り崩してなんとか乗り切っていましたが、段々 通帳残高が減っていくのを見て、我が家が底をつくのも時間の問題だ!と不安になり、【冠婚葬祭用】【医療費用】【旅費用】の各口座を作りました。

とは言え、子供が幼いこともあり、働きに行けず、なかなか貯まらないのが現状でした。

どうしたら良いのかを考えても、答えが出ない、ならば動きながら掃除でもしてみようと、なぜか断捨離を始めたのです。

すると、今まで使ってなかった新品の品や、1~2回しか使ってない本やCD、楽器、洋服が見つかりました。

『来月は主人が結婚式出席でご祝儀と交通費が必要だ、あと数万円、これで何とかできるかも』という考えが頭をよぎり、早速いらなくなった品物を売りました。

ネット販売や買取業者に売り結果、5万円が手元に。

無事に、結婚式に出席でき一安心でした。

工面は、やればできるものだと自信がつき、意識して節約をするようになりました。

私は大のコーヒー好きで、毎日と言って良いほどカフェに立ち寄っていました。

ですが、この事がきっかけで外出を控えて家カフェするようになりました。

コーヒー豆は自分でひいて飲むようになったので、出費を抑え貯蓄にまわしました。

お風呂の残り湯なんて使わなかった私が、ホースを買い、残り湯で洗濯し、すすぎのみ新しい水を使うといった工夫も始めるようになったのです。

おかげで、少しずつではありますが、各通帳にいくらか貯まるようになりました。

急な出費は、慌てずサッと出したいものです。

小さな努力をすることで、必ずお金は貯まります。

急な出費に備え、普段からちょっとした努力が必要なのかもしれません。

44歳、女性、カードローンで急な出費に対応しています

40代のパート主婦です。

この年齢になると、身内の冠婚葬祭などで、けっこう出費も増えます。

そして親の介護などで急にお金が必要になったり、子供の塾代などでけっこうな費用を期限内までに支払わないといけないなど、急な出費になる事も多く、そういう時はカードローンを利用するようにしています。

カードローンの申し込み条件は、仕事をしていると対象になるため、パートやアルバイトなど、長く働いていると申し込みの対象になるので、ウェブサイトから手続きしました。

身分証明書は運転免許証をカメラアプリで撮影して、ウェブサイトへ添付すればよいので、かなり手軽に利用することができて使いやすいですし、普段からお金が急に必要になった時は、よくカードローンを活用しています。

身近な人にお金の相談をするのは気がひけるし、やはり噂になったり、心配されるのは嫌なので、カードローンは家族に内緒で利用することができるし、ある程度お金が貯まったら返済するなど、自分なりに計画を立てながらやりくりすることができるので、とても使いやすくて便利なので普段から利用しています。

急な出費のときにカードローンを利用しているので、お金のことで心配することもなく、安心して日常生活を過ごせるようになりました。

返済計画も無理なく立てることができるし、借り入れや返済なども含めてコンビニのATMから行えるので、カードローンを利用していることがバレず、上手に活用できるのは嬉しいです。

お金のやりくりが上手になったなぁと感じることができるので、とても楽しくなりました。

パート代からカードローンの返済を行っていますが、滞りなくスムーズに返済ができますし、借り入れ状況をマイページで確認すると、利息も含んだ返済状況がチェックすることができるし、毎月の返済がきちんとできているので、自分でお金の管理もできるようになり、ストレスなく日常生活を過ごせるようになったことは、大きな変化です。

48歳女性 学資保険の貸付で工面

急な出費は、子どもの学資保険の貸付制度を利用し、工面しました。

出費の理由は、主人の勤務先が異動したことでした。

今までは、本社勤務、残業手当もあり、一般的な生活を送っていました。

しかし、主人が中間管理職、山の上の勤務先に異動になり、生活が一変しました。

山の上の勤務先には、電車で最寄り駅に行き、1時間に1本のバスに乗って行きます。

最終バスの時間も早く、通勤に大変不便なところでした。

仕方なく、自宅から自動車通勤をすることを決断しました。

会社からの交通費は、電車賃しか出ず、ガソリン代は自腹でした。

そして、給料は初任給に戻され、中学生2人の子どもを抱える家庭が、生活していける額ではありませんでした。

ガソリン代は月4万円、どんどん貯金がなくなっていきます。

ギリギリまで、銀行の普通貯金から借入れをしていました。

そのとき、私は保険代理店の事務のパートをしていました。

社長は、元ソニー生命のやり手営業マンでした。

お客さんは、個人事業主が多く、リーマンショックの煽りを受け、苦しんでいる事業主さんもいました。

その方たちが、子どもの「ソニー生命の学資保険」の貸付制度を利用し、お金を工面していました。

私も「郵便局の学資保険」を掛けていたことを、思い出しました。

主人に相談し、学資保険の貸付制度を利用し、30万円借りました。

そして、銀行の普通貯金に入金し、光熱費など口座引き落としがストップしないように、手を打ちました。

学資保険の貸付して頂いたお金は、返金しなければいけません。

主人のボーナスで、少しずつ返金しました。

私も、もっと収入が良い派遣社員になり、バリバリ働き、生活を支えました。

支出を減らすために、光熱費の節約、外食と娯楽をやめ、衣類の購入も必要最低限で、頑張りました。

1年後、主人はまた異動で本社に戻りました。

しかし、急に給料が増える訳でもなく、節約生活は続いております。

ガソリン代の支出がなくなっただけ、ホッとしました。

日頃から節約し、急な出費でも対応できるように、貯蓄しておけばよかったと思います。

子どもが誕生したら「学資保険」をお勧めします。

貸付制度はもちろん、子どもの怪我や病気で入院したときも、生命保険代が出るので安心です。

32歳 女性 結婚するための貯金が足らず必死に工面した

32歳女性です。

社内恋愛で結婚して4年目になります。

夫は、10歳年上で社会人経験も長かったため給料も私以上にもらっていました。

週末になると頻繁に車を出して遠出してくれたり、時には海外旅行に連れてってくれたりしていました。

当然、貯金もそれなりにあるのだろうと思っていました。

ですが、プロポーズされていざ1年後までに家を買おう!結婚式もしよう!新婚旅行へ行こう!という話になった時に、夫が全く貯金をしていない人だということが分かるのです…。

ざっくり計算して、家の頭金だけで300万円くらいは欲しい、結婚式には200万円、新婚旅行は70万円くらい…最低でも600万円程は必要でした。

当時私の貯金は200万円くらい。

ふたりで1年で400万円の貯金が必要でした。

ざっくり計算で月30万円以上の貯金。

絶対に無理…。

絶望しました。

ですが、なにもしないでは始まらない。

とりあえずひとり月8万円、ふたりで16万円の貯金を始めました。

それだけ頑張ってもあと400万円程足りなかったので、夫が両親にお金を借りてきました。

利息なしで200万円の借金です。

こちらに関しては、1年ごとに50万円ずつ返済することになっています。

今年で返済がやっと終わります…(笑)

そしてもう一つ工面したのが、ブライダルローンです。

ス〇ガ銀行さんで、結婚式費用立替えプランという最大3ヵ月間無利息で利用できるプランがありました。

私たちが選んだ式場が前払いのタイプの式場でしたので、こちらで借りたお金で一度支払いをし、後日ご祝儀で返済をしました。

いくら無利息といっても結婚式のためにローンを組むことに抵抗がありましたが、今回ばかりは仕方ありませんでした。

色々調べたのですが、ブライダルローンといっても無利息で貸してくれるところはとても少なく、かなり助かりました。

これが見つからなったら、夫の両親への借金ももっと増えていたと思うと、とても怖いです…。

もうすぐ夫の両親への返済も終わり、やっと来年あたりから貯金ができるようになります。

お金はいっぱいあっても困ることはないので、若い時から計画的に貯金を行っていればよかったと後悔しています。

38歳 男 ギャンブルはコリゴリ

ギャンブルはほどほどに

自分だけは絶対にはまらないと思う。

一度勝つと隙間時間でも勝てると考える
自分自身危機が訪れるとはっと我にかえる

結局何も残らない。

(笑)

私の若かりし頃、友達と一緒にパチスロへ行った
ギャンブルには全く興味がなかったが、一回位
しかたないかなと思い。

1万円賭けてしてみたが
何と2時間程で5万円になって返ってきた
いわゆる「ビギナーズラック」である。

一度はまると隙間時間にいって今日も楽に勝てる
だろうと考える。

しかし現実はあまくなく2日間で前回勝った4万円はどこかに消えていった。

それでも今日こそは今日こそはとお金をつぎ込む
毎日。

気づけば店のネオンと大音量ですーっと
店内に引き込まれていった。

貯金はみるみるうちに無くなっていき、何よりも
3食よりもスロットに勝つ事を優先に考える事になっていた。

そんな時に弟が結婚する事となり、急にお金がいる事になった。

兄として相手の奥さんに恥をかかす事ができないとお金を取って置いたが、結局ネオン街に吸い込まれて行き全額つぎこんでしまった。

結婚までもう日にちが無くここで、残りの1万円をにぎりしめてもう1勝負と考えた時に親から着信があった。

ここで初めて我に返りどうするか考えた時に人生で初めてキャッシングをした

キャシングは提携金融機関(銀行など)のATMや、提携会社のキャッシュディスペンサーで行うことができ、また、多くのクレジットカードはコンビニのATMやマルチメディア端末でもキャッシングを利用できる。

操作は驚く程簡単で、めちゃくちゃ簡単に借りれた。

これでまたと思ったが弟の結婚式を終わって
からと考えた。

弟の結婚式、式こそ華やかではないが、とても幸せそうだった。

その姿を見て、もうやめようと
何を夢見てたのだと我に返った。

そこからは考えを洗い直し、利息も返済して
一から出直している。

そんな中でもネオン街を
通ると右手がうずく、そんな時はお金があったら
買えてた物を思い出すようにしている。

45才女性 友達に現物をゆずってもらうことで工面

私は今住んでいる場所で地元密着型のバンドを組んでいます。

パートはボーカル、ベース、キーボード。

(皆複数の楽器ができる自在型のメンバーなので、曲によって入れ替えたりして楽しむのです)お祭りやコンテスト等にもお声がけいただくことが多く、都度楽しく活動しておりました。

そんな中、毎年参加している地元のお祭りでまたバンドブースを組むことが決まり、いつものようにお声がかかりました。

少しでも去年より進化しているところをお客様に見ていただきたいので、練習嫌いな私も少し気合を入れて練習しておりました。

そしてライブまであと1週間となったある日、いつものようにキーボードをセッティングしたところ電源が入りません。

(おかしいな)
何度かやり直しますが電源ランプは全く反応を示しませんでした。

「壊れた~~~~~!!」
確かに私が中学校の時から細々と使用してきたシンセサイザーですから、30年たった今いつ壊れてもおかしくはなかったのです。

久しぶりに頭が真っ白になりました。

バンド内にはキーボードを持っているメンバーもいるにはいますが、子供用にヤフオクで安く落とした楽器なので、ライブの演奏に耐えうるようなものではありません。

新しくライブ用に購入するとなると、中古でも7万円~10万円程度の出費が必要になります。

出費だけではなく、買いに行く時間も楽器に慣れる時間も必要と考えると目の前が真っ暗になりそうでした。

「ど、どうしよう・・・」
よろよろしながらスマホを手に取ると、LINEの友達一覧の飲み友達の名前が目にとびこんできました。

以前からインディーズで音楽活動をしているキーボーディストで、家にはキーボードは常時10台ほどはあると言っていたのを思い出しました。

「ダメ元で相談してみよう」
こんなときになぜそのような考えがわいたのか今でもよくわかりませんが、真剣にLINEでお願いしてみました。

すると思った以上に反応が早く、今から手ごろなのを一台選んで行きつけの飲み屋に預けておくから好きな時に取りにきてというのです。

不要なキーボードだしゆずってくれる、とも言ってくれました。

その日は予定があったので次の日早速取りに行ってみると予想よりはるかに良いプロ仕様のキーボードが届いていました。

せめてお礼をと後で友達が気に入るような味の日本酒を渡したのですが、天の助けとはこのことでした。

まだライブまで少しは時間があり、新しいキーボードに慣れることができたのでおかげさまでライブも成功しました。

感謝してもしきれない、忘れられない出来事です。

26歳 嘘をついて妹にお金を借りる

自分で学費を稼ぎ日本で指折りの授業料が安いと言われる大学に通い、アルバイト三昧で留学費用を貯め、就職を蹴って夢を追い上京。

20代、とにかく突っ走ってきた私にとって、「お金がない!」の危機は常に隣り合わせ。

その中でも最もマズいと感じた経験。

まさに、お金の工面にまつわる印象的なエピソードを書きます。

時は4年前。

20代の頃、上京して3年が経ち家族には「それなりに何とかなってる」と伝えはじめた頃。

趣味だったダンスを職業にし少ない収入で細々と生きていた私に訪れた最も大きなチャンスは、あこがれのダンサー監修の舞台に出るという仕事でした。

芸能の道の怖いところ。

それは、実際に働いてからギャランティが入るまでにかなりタイムラグがあるということ。

そんなことに気付かない位舞い上がり、そしてやっぱり舞台公演中に貯金がそこを尽きる私。

本当にその日暮らしのようなものだったので、2週間ともたなかったんです。

しかしながら私にもプライドがあります。

自分より経験値が上の人とのお仕事。

もちろん周りには蓄えもある。

そんな中、「お金がない」なんてやっぱり言えなくて、頼ったさきは何と、2つ年下の妹でした。

妹は私と違い、「食いっぱぐれがないよ」という母の言いつけ通り看護師に。

地元の病院で夜勤もこなし、やはりそれなりの収入・・・いやそれなりどころか、私の2倍は軽く稼いでいました。

姉として、妹より収入が少ないというのもやっぱり恥ずかしく、それまではやせ我慢したりちょっぴり大げさに話したり、収入について嘘をついてみたり。

しかしこれが大きな仇となって返ってくるんですよね。

嘘をついていた分頼りにくくなる。

しかし!明日食べるご飯もない!こんな状況で楽しく働くなんて無理だ!たかをくくった私は、妹に電話。

正直に話すのも憚られたため、「生徒達の衣装を全部たてかえなきゃいけなくて。

9万円足りないので貸してくれない?」と伝えました。

極めつけは、「恥ずかしいからお母さんには言わないで。

」と。

ここはできた妹。

その電話の15分後には振込があり、返金はいつでも良いよ~、とのんきなもの。

しかし後から聞いたら「お姉ちゃんが私に頼るとかよほどお金がなかったんだろうと感づいてた。

こっちも焦ったよ!」と。

あのときの9万円は既に返しましたが、9万円以上の価値のある安心感だった。

せめて、絶対的な信頼を寄せている身内にくらいは、本当に困った時にお金を貸してあげられるくらいの余裕を持とうと決心したエピソードでした。

60歳代 女性 外国留学費用の捻出

三人家族の娘二人を育てるシングルマザーです。

娘が、外語専門学校の二年生の春初旬、外国へ留学したいと突然告げられました。

授業を超える英語を身に付けたいと云う意思に
芽生えだした意欲に芽を摘む事も憚られ
どうにかしてその夢を叶えてやりたいと思いました。

当方は、母子家庭で長女は社会人でもありましたが
同居しており、気の遠くなるような費用捻出は頭のイタイものでもありました。

しかし、娘は、下調べをし目ぼしい学校も選んでいて、直ぐにでも手続きをしなくてはなりませんでした。

手持ちの少しの蓄えと定期預金などを解約し、入学費用、住まいや日常生活に必要な金額も計算し想定していきました。

外国サイドへ、貯蓄額の提示や預金の残高証の提示も必須で、預金を崩す前に書面を揃える準備も大変でした。

一年近い滞在で目に見えない出費もありましたので
預金では回せないと思い急遽、教育ローンを旧国民金融公庫で借入する事にしました。

融資窓口では、スムーズな対応で、短時間で借入申請をお願いし
一週間前後で融資の合否連絡があるとの事でした。

審査に滑れば、他の融資先を考えてはいましたが、
充てもなく頭を抱えておりました。

ところが、国金より二日後に融資決定通知があり
晴れて留学に向かい用意を進めました。

ホッとはしていましたが、10年の返済期間にどうなるのか、完済出来るのか否かの不安もあり
留学が終われば休学している専門学校へも卒業を目指さなければなりません。

でも、先の事を案じるのは止めました。

振り返る事も引き返す事も出来ないのですから、前途あるのみ。

英語をマスターするのは多少当たり前ですが、一人で異国に旅立った心意気と強さを感じ送り出しました。

その後、帰国し二年後に娘が貯めていた預金が満期をむかえローンの繰り上げ返済。

娘も、無理を言って申し訳ないと悔いてもいるようですが、
語学だけではなく、人間関係・その環境に慣れ親しめた事は、大変有意義で良い経験ではなかったのかと思います。

30歳男「不運が重なって結局友人からお金を借りた話」

こんにちは、30代男です。

今回は、お金ってほしいと思ってもなかなかすぐには手に入らない。

というような話をさせていただければと思います。

今年に入ってから仕事が3割なくなり、自転車は壊れ、財布はなくなり、あんまり知らない人にブチギレられるという不幸な体験をしました。

最後はお金とは関係ないですが、とにかくお金がかかる年です。

特に、自転車に関してはロードバイクを乗っていて十数万円ぐらいします。

仕事柄ロードバイクで移動することが多く、壊れていると交通費がすごいことになってしまいますので新しいロードバイクを買うことにしました。

ですが、交通費をケチるぐらいですから、お金があんまりありません。

私は何とかしてお金を集めようと考えました。

最初に思いついたのは、Uber Eatsで配達をして稼ごうと考えました。

だって自転車で走るのは得意なので多少遠くても何とかなるかなと…。

そして、登録を終えたところで「いやいやそもそも自転車壊れてるやん」と言うことに気付いて断念。

(よっぽど疲れていたんだと思います。

でも自転車が治った時のために登録だけはしておいてよかったと今は思っています。

もう一つは、消費者金融からお金を借りることです。

とりあえず30日は利息0円というのがありましたのでそこにしようかと。

そして自転車が治ったらUber Eats で稼いで返済しようかという作戦を組んで借りることにしました。

借金ってこわいじゃないですか、なので結構親しい友人に相談してみたんです。

消費者金融でお金借りようと思うんだけど…という言葉を聞くとその友人にいくらぐらいって聞かれ10万ぐらいと答えました。

すると友人が消費者金融から借りるぐらいなら俺から借りろって言ってくれて10万円無利子で貸してもらえることになりました。

今は、Uber Eatsで隙間時間をちょこちょこ稼ぎながら、1万~2万ずつ返しています。

よくお金の貸し借りがあると友情などの人間関係は壊れるって言いますが、全然大丈夫でした。

むしろこいつだけは信頼していいんだなーという気持ちになったので、もしもっとも仲のいい友人がお金で困って、その額が生活に支障がない程度であれば貸してあげるのも悪くないですよ。

さすがに300万とかの額になると返済計画を書いてもらったり、借用書を書いてもらったりした方がいいかもしれませんが10万程度ならその友情が本当かどうかを試すのにもいいかもしれません。

(ちょっとゲスいですが…)

一番思ったのはいくら給料がガクッと減ったとしてもその日暮しはやめてちゃんと貯金をしないといけないと実感しました。

たかだか10万円で消費者金融に手をだしたり、友人に頭を下げたりしないといけないなんてばかばかしいですからね。

なんもやることがない休日にUber Eatsで配達をすると意外と稼げることがわかったので少しは余裕ができてきそうです。

35歳男 急に壊れた洗濯機代5万円を祖母(母方)から借りました

 こんにちは。

先ほどからお世話になっております。

福祉施設に勤務する35歳の男性です。

 僕の趣味としては掃除やら洗濯があります。

とにかく毎日部屋の掃除と洗濯をしないと汚らしい感じがして、落ち着きません。

 潔癖症でしょうか。

(笑)

 今から書くエピソードは去年の秋ごろの出来事です。

いつものようにお風呂から上がり、夜の8時頃に洗濯物を洗濯機に入れ、洗濯機を回し始めました。

 ところが「ブーブー」といったり、「がったんごっとん・がったんごっとん」という感じで、あまりにも音が大きいのです。

 とりあえず洗濯物を取り出して、色々を策を講じましたが、全く症状は改善されませんでした。

 僕が思うに、電磁給水弁が壊れたのだと思いました。

15年ほど使った洗濯機でしたし、給水もかなり遅くなっていたのです・・・

 ところが洗濯機を買い替えるにも必要なのは、お金です。

今の所持金としては、6,500円という状況でした。

(何とも情けないのですが)

 色々と出費もある月でしたし、貯金なんて殆どありませんでした。

 でも洗濯はしたい・・・どうしようと悩んでいたのです。

 悩んでいる時に僕の祖母(母方)が僕の部屋を訪ねて参りました。

 僕は久しぶりの再会で嬉しくて、お茶やら和菓子を出してもてなしました。

ですが、さすが年の功であり、「あなた随分洗濯物が溜まっているじゃない。

大丈夫?」といわれ、「じ、実は洗濯機が壊れたんだ」と言いました。

 祖母はニコニコしながら、「お金はあるの?^^ないんでしょ?^^」というので、僕は「うん」というと、「しょうがないね」といい、5万円をくれました。

 僕は「え?い、いいの?」というと、「仕方ないじゃない。

洗濯できないのは、あなたにとっては最高のストレスでしょ?いいよいいよ!買ってきな」といれたので、5万円をいただくことにしました。

 その日の夕方にディスカウントショップへ行き、新しい洗濯機を3万円で買いました。

残りの2万円を祖母に差し出すと、「いいからいいから^^お小遣い」とまで言ってくれました。

 次の日からまたいつものように洗濯ができるようになりました!

 そして、その洗濯機は今でも健在です。

 後悔していることはないですし、良かったことは単純ですが、5万円をもらい、洗濯機を買えた事です。

 最後にアドバイスとなりますが、やはり人間関係は良好にしておくべきだと思いました。

 これが身内となれば余計にです。

 困った時にはこのように助けてくれるし、こちらも助けることもあると思います。

 ましてや介護やら看病となると、我々若い世代がお世話をするのが当然だからです。

 親や兄弟、身内等を大切にしないといけないと思う一コマでもありました。

金欠の時は●●●●レディがオススメ

18歳以上の女性限定ですが、金欠の乗り切る方法として人気なのが、チャットレディのお仕事です。

注目すべきはその時給。だいたい3000円~4000円くらいからとなっています。かなりいいお時給ですよね。

時給が良すぎて、なんか怪しいんじゃないのと心配になりますが、チャットレディというのは、インターネットでお客さんと会話をするサービス業のことです。

キャバクラやスナックなどと違い、お客さんと直接会うわけではないので比較的安全なお仕事です。

お給料としては、キャバクラやスナックなどと同じ程度か、場合によっては少しよくなりますね。

キャバクラやスナックとちがい仕事ができる年齢制限はほとんどなく。高校生を除く18歳以上でだいたい60歳くらいまでが対象になっています。

ちなみに美人やカワイイ人の方が人気が出やすいですが、ひとそれぞれ好みが違うので、ちゃんとキャラクターさえ作ってしまえば、割と稼ぎやすい仕事です。

チャットのアルバイト暴露掲示板』というサイトに安全にお仕事をする方法や上手にリピーターさんを作る方法、各チャットサイトの特徴などが紹介されていますので、参考にするといいでしょう。

あんいにキャッシングをしてしまうと返済が大変ですが、チャットレディで稼ぐ力は一生ものになりますので、興味があればのぞいてみるのもいいのではないでしょうか。